武漢市

武漢市

概要

中部地域に位置する湖北省の省都で、華中地区最大の都市。「9省通衝」と言われ、内陸最大の東西南北の大都市への水・陸・空交通ハブである。長江の支流が武漢市を武昌、漢口、漢陽の3つの地域に分けている。1911年辛亥革命の引き金となった武昌蜂起が勃発し中華民国が誕生した地である。

中国の重慶、成都と並び、夏は酷暑となる地域である。
武漢-広州間の高速鉄道である「武広客運専線」は2009年12月26日に正式開通した。新武漢駅から広州南駅まで全長1068.6㎞を最短3時間16分で結ぶ。長沙等15の駅に停車、料金は1等座席が780元、2等490元である。
主要産業は鉄鋼、自動車、機械、石油化学、電子情報産業等。進出日系企業90社(2010年)ほどのうち、東湖ハイテク開発区への進出が45社。

基礎データ(2009年度)

書記 楊 松
市長 阮 成発
面積 8,494.41 平方キロメートル
県、県級市・区 黄陂区、東西湖区、蔡甸区、漢南区、江夏区、洪山区、江岸区、江漢区、礄口区、漢陽区、武昌区、青山区、新洲区
常住人口 910 万人
GDP 3,960.08 億元
URL http://www.wuhan.gov.cn/

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