蘇州市

蘇州市

概要

江蘇省南部に位置し、東は上海、南は浙江省に面し、西には太湖、北には長江を望む。
気候は温和で四季がはっきりしており、土地が肥沃で食品等の物産が豊富である。
運河と名城の観光都市としても有名であり、園林、庭園、文物古跡が多く、拙政園等9つの蘇州古典園林が世界遺産に登録されている。

江蘇省の経済、工・商業と物流の中心都市であり、地級市の経済規模としては全国トップの実力を誇る。1992年に蘇州新区が、また1994年にはシンガポール政府との合作による中国-シンガポール工業園区が設立された。この2箇所に加え、昆山経済技術開発区、張家港保税区も国家級開発区であるほか、常熟、太倉、吴江、昆山等に計12箇所の省級開発区がある。
世界500強企業中134社が蘇州に拠点を有しており、中国のサービスアウトソーシング産業モデル都市にも指定されている。金融危機以降、輸出依存のビジネスモデルの転換を図っている。

基礎データ(2008年度)

書記 蒋 宏坤
市長 閻 立
面積 8,488 平方キロメートル
県、県級市・区 張家港市、常熟市、太倉市、昆山市、呉江市,呉中区、相城区、平江区、滄浪区、金阊区、蘇州工業園区、蘇州高新区(虎丘区)
戸籍人口 629.75万人
日本人 6,056 人
GDP 6,701 億元
URL http://www.suzhou.gov.cn/

地図


このページの先頭に戻る

※cn-setup.com