東莞市

東莞市

概要

東莞市は広東省の中で古い歴史を持つ地域として知られる。1985 年、珠海デルタ地域の経済開発区として、経済開発区の設置を国務院に批准された。同年県を廃止して市となり、1988 年には地級市に昇格した。現在28 の鎮と4 市区で構成されている。

市の総面積は2,465㎢で、2008 年末の常住人口は694.98 万人、そのうち、戸籍人口は174.87 万人、戸籍を持たない人口は520.11 万人である。この他海外華僑20万人、香港・マカオ人70万人余りが住んでいるとされる。

『中国・華南進出完全ガイド』より)

基礎データ(2008年度)

書記 劉志庚
市長 李毓全
面積 2,465 平方キロメートル
県、県級市・区 県級の行政区分はなく、28の鎮を有する。
常住人口 695万人
広東省に占める割合 7.3%
戸籍人口 175万人
GDP 3,703億元
広東省に占める割合 9.9%
一人当たりGDP 53,285元
URL http://www.dg.gov.cn/

『広東省統計年鑑』等を参照。

地図


このページの先頭に戻る

※cn-setup.com